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受講生の声

実際、受講している人はPhotons***の事をどう思っているのでしょうか?気になるところだと思います。
そこで、ボランティアで書いて頂いた受講生の生の声をどーんとお届けします。

受講生達のPhotons***愛がちょっと素敵です。


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いせあすか

1.Photons***とわたし
Photons***に入るきっかけは、蛎崎先生と一期生の方々の写真展で写真を見て、いままでなんとなく写真を撮ってきたけど、自分らしい写真はどのような写真かとか、気持ちを込めて写真を撮るということなどは、あまり考えてなかったということに気がついたからでした。社会人と主婦をやりながらPhotons***に入って、毎月出る宿題をこなすのは楽なことではありませんでした。でも宿題のためにいろんなところへいったり、旅行の時くらいしか持ち歩かなかったカメラも、普段から持ち歩くようになり、より写真と向き合う時間が増えた気がします。そしてなにより、学生のサークルとは違う、いろんな年代の仲間と出会えて、自分の写真を真剣に見てもらう機会というのはPhotons***に入らなければ得られないものだったとおもうので、学んだことと同じくらい大切にしたいもののひとつです。

2, Photons***に入って一番感じていること
ビギナーコースということもあり、写真の基礎的なこと(色や光のことなど)からしっかり学べます。わたしは近年のカメラブームに乗っかって写真を始めたミーハーなので(笑)、写真歴としては5年くらいでした。いままで感覚的に理解していたつもりで撮っていましたが、しっかり勉強することで「なんでだろう?」ということも「今度はこうしてみよう!」と考えられるようになり、もっと撮りたい!学びたい!という気持ちになれました。そして、先生の授業が毎回おもしろい!ということも教室選びをする生徒としては重要ですよね。でもPhotons***なら大丈夫!蛎崎先生は、いろんな例え話や手作りのスライドを交えて授業が進行していくので、一見ちょっと退屈そうなカメラの技術などの話も、毎回毎回面白くて居眠りする隙を与えてくれません!!写真力が向上することは間違いないと感じます!


3, 受講を検討している人へメッセージ
実はわたしも、以前から蛎崎先生の写真のファンだったので一期生の募集が始まったときに、どうしようかな、、とおもっていたら募集が終わってしまった!という過去があります。Twitterで楽しそうな教室の写真がアップされるたびに、いいなあ、やっぱり入ればよかったなあ、と一年間思い続けていました。ですから、いま、どうしようかな、、と悩んでいるそこのアナタ!!!入ってしまえばそんなちっぽけな悩みは吹き飛んでしまいます!!!先生も先輩もみんな優しくて面白い方ばかりなので、勇気がいるのは、本当にこの、はじめの一歩だけ!ぜひ飛び込んでみてください!!

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Kota Matsumura

1. Photons***と私
  ちょうど一年ほど前、Photons***1期生の写真展「colors of life」を知りギャラリーに足を運びました。きっかけはTumblrでたまたま写真を気に入りフォローしていた方の告知でした。1期生の中の誰かのはずなのですが、未だに誰かは知らないままです。
 写真に惹かれ、写真展を訪れ、またたくさんの写真に出会い、その先にこの教室がありました。面白いものですね。蛎崎先生と仲間との出会いはそんな写真を巡る不思議な縁から始まりました。

2. Photons***に入って一番感じていること
教室に通いもうじき1年が経ちますが、自分の写真に変化を感じています。それはきっと、私の写真にたくさんの視点が加わったからでしょう。同じ講義を受け写真を続けている仲間ですが写真に対する向き合い方はそれぞれです。そんな仲間と写真を見せ合い、語り合うことでたくさんのヒントが見つかりました。人の数だけ視点が存在するとは当然のことのようですが、写真にはそれを可視化する力があることに気づかされました。

3. 受講を検討している人へメッセージ

このHPを見て少しでも面白そうだと思ったら飛び込んでみるべきです。想像以上に面白いです!写真歴・レベル関係なく新しい発見や出会いがあると思います。真ん中に先生がいてその周りの生徒も一緒に教室を作っているという雰囲気があるので得られるものは知識や技術だけではありません。

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北庄司 千晶

1.Photonsとわたし
大阪からPhotonsに通っています。大阪と東京の壁を乗り越える決心がつかず、悩んでいたところ、昨年の関西御苗場で出会った一期生のみなさんのおかげで受講を決めました。大阪の写真教室ではなく、Photonsを選んだ理由は、どうしても蛎崎先生に写真を習いたかったからです。毎月大阪から東京へ通っていると言うと「行動力がすごい」とか言われますが、学生時代ほぼ引きこもりだったわたしを大阪のど田舎から東京まで引っ張り出すほど魅力的な写真を撮り、さまざまな活動をされている先生がすごいと思います。

2.Photonsに入って一番感じていること
先生の授業のわかりやすさと、仲間の大切さです。とくに「類は友を呼ぶ」という言葉にものすごい信憑性を感じるようになりました。先生の授業は「写真を上手に撮れるようになりたい」という目的のかたも必ず満足できると思います。クラスメイトはもちろん、一期生のかたがたや、Photons以外の写真家のかたがたともたくさん知り合う機会があり、世界が広がりました。老若男女ほんとにいろんなかたが居るのが魅力です。しかも全員良い人です。

3.受講を検討している人へメッセージ

わたしが写真をはじめたのはほぼPhotons入学と同時期で、写真との向き合い方や写真集の見方等はすべて先生から教わりました。入学してから9か月ほど経ち、グループ展を目前に、入学当時の写真を振り返ると、ヘタだなーと思います。9か月前の写真を見て今よりも下手であるとわかる、それぐらいの速さで上達出来たのは、先生や、Photonsに関わるすべてのかたのおかげです。Photonsに入ると写真も上手になるし、人生もすっごくたのしくなるので、なんか問題があって受講を悩んでいる人も、前向きに乗り越えてぜひ一緒に写真を撮りましょー。おまちしてます!

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金井 直樹

1.Photons***とわたし:カメコ10年目にしてPhotons***を受講した理由
撮影会などを中心にポートレートを撮り始めて10年になります。展示会も経験し仲間にも恵まれそれなりに充実した写真生活を送っていましたが、この先どういう写真を撮っていけばいいのか悩んでいた時に蛎崎先生のセミナーを受講する機会があり、モヤモヤしていた部分のヒントを得ることができました。それがきっかけでPhoton***に入って8ヶ月経ちましたが自分の写真がとても変わってきているのを感じます。ビギナーコースという事もあり、経験者が受講していいのか迷いましたが今はPhotonsに入ってよかったと心から感じています。

2, Photons***に入って一番感じていること
Photons***に入り一番感じていることは他の人の写真への見方が変わったことだと思います。それまでポートレートしか見て来なかったボクですが、写真への理解を深めていくうちに自分以外の人が撮った写真からもいろいろと感じられるようになりました。それによって被写体に関する世界が広がり今は風景やスナップを撮るのも楽しく感じられます。

3, 受講を検討している人へメッセージ
Photonsは蛎崎先生と同じ写真を撮るための教室ではありません。蛎崎流のオリジナル講義で写真に対する理解を深め、自分らしい写真を見つける場所です。それは初心者だけでなく、むしろ経験者だからこそ得られるものが必ずあると思います。写真に悩んでいる人や行き詰まっている人は一度セミナーだけでも受講してみてください。先生はすごい人だけど、変な人でもあるのでとても授業が面白いですよ!(笑)

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MiCo

1.Photons***とわたし:主婦と仕事とPhotons***とのやりくり
仕事を持つ主婦のPhotons***メンバーです。深く考えずに通い始めたので、途中時間のやりくりが大変だというとこに気がつきました。日中は仕事、帰ってからは家のこと。で、最後に自分の時間。思うように写真を撮る時間が取れなかったり、もどかしく感じることもありました。ですが、限られた時間でできることを事前に考えを整理することで、作業をスムーズに進めることができるようになりました。おかげで家事もテキパキ作業するようになりました。笑
それでも時間足りないな…と思うこともたくさんありますが、そこはみんなも一緒のはず!と思いながら頑張ったりしています。Photons***に通い始めてから外に出る機会が格段に増えて、今までにない刺激的な毎日です。

2.Photons***に入って1番感じていること
写真を撮るって素敵なことだったんだという発見。通う前は1人で何となく写真を撮っていて、それはそれで楽しいけれど何か物足りない。Photons***に通って「写真を撮る」という行為や、「写真を撮る楽しみ」を学んだので更に写真を撮ることが楽しくなりました。ですが、1年目の大きなテーマ「自分らしさを探す作業」はかなり大変で苦しい時間。そんな時はPhotons***メンバーに助けてもらっています。通い始めの時、まさかこんなに楽しい毎日になるなんて思っていなかったです。普段生活している時には交わらない人たちと出会えたこと。写真の話も写真以外の話もが存分にできることが、こんなに楽しくて素敵なことだったんだなぁと、しみじみ実感しています。Photons***メンバーは本当に最高です。だいすき。

3, 受講を検討している人へメッセージ
悩んでいるなら、まず飛び込んで見ることをお勧めします。飛び込んでから悩むのもありかと。わたしはここで得られたことが驚くほど多かったので、みなさんにもそれを実感してほしいです。たのしいですよー!

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Masahito Suzuki

1.Photons***とわたし:パティシエが通うPhotons***の魅力
僕が写真教室に通いたいと思ったのは、先生の個展(slow view)を見に行ってもっとカメラを使いこなしたいと考えたからです。先生の個展のすぐ後に写真教室の募集があったので一番に申し込みました。Photons***の講義は、カメラの基本的な仕組に基づいたテクニックを学ぶ一方で、毎回少しずつ先生のスピリッツも学ぶことが出来ます。自分のスピリッツを自分の写真に重ねる事を教わった時、僕の本職であるお菓子を作りと写真の共通点がそこにある事に気づきました。心が踊る魅力ある講義をこれからも楽しみにしています。

2, Photons***に入って一番感じていること
写真を通してみんなが人生を語れる事、それを聞ける事、みんなで考えられる事。
3, 受講を検討している人へメッセージ
Photons***は他の写真教室とは全く違います。講義中、先生は「仲間」の本質を伝えてくれます。だから壁にぶつかってしまっても、言葉や手を差し伸べてくれる仲間がいつの間にか生まれているのです。僕にとっては全ての仲間が先生になる教室です。受講を考えている皆さんには僕ら先輩もいます。仲間と何かを乗り越えたい人は、是非一歩踏みだしてみてください。

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Ray Miyakawa

1.Photons***とわたし
私は山形から夜行バスで約10時間かけて通っています

地元では写真教室自体ないので旅費と行きたい理由との間でかなり悩みました。さまざまな年代の仲間との交流や、授業を通して一人では今まで気づけなかったことや、自分らしい写真が生まれる秘密を知って、写真に対する考え方が変わってきたように感じます。学んだことを実践していくことは難しいけれど、頑張りたいと思っています。

2, Photons***に入って一番感じていること
よく考えて自分を見つめなおすことが大事!つらいけど。

3, 受講を検討している人へメッセージ
憧れの写真家から直に教えてもらうチャンスです。遠距離だと諸々の事情で行動が制限されるのでちょっぴり寂しくもありますがFB(フェイスブック:Photons***のページ)もあるので大丈夫。Photons***になりましょう!

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サク

1.Photons***とわたし:新潟から東京に引っ越してきてすぐPhotons***に入りました!
以前から先生の写真を知っていたため、新潟から東京への引越しを期に迷わずPhotons***に入りました。新潟でも写真仲間と週末写真を撮りによく出かけていたので、東京での写真仲間作りを目的の一つとして受講しました。受講から半年が経ち、実際たくさんの仲間ができました。しかしそれだけでなく、技術知識だけに偏らない充実した講義内容が今まで以上に写真を撮る意味と楽しさを改めて感じさせてくれて、一人ではきっと気づけなかった事を先生や仲間から教えてもらえました。一人一人に合ったレベルで個性を伸ばしてくれるPhotons***は私にとって受講前の期待以上の写真教室です。

2, Photons***に入って一番感じていること
まず一つは仲間の必要性に気が付いた事です。「シャッターを切る瞬間は一人」ですが、独りよがりの写真は前には進めません。仲間からの言葉や刺激があって今の自分がいると実感するようになりました。Photons***のカリキュラムは自然と仲間が出来るように組まれていると感じています。もう一つは写真との向き合い方の変化です。Photons***の講義ではスピリチュアルな部分についても具体的な解説があります。受講を続ける中で、今までなんとなくあいまいだった「自分と写真との関わり」がはっきりしっかりしました。そうなる事で今まで見えなかった写真の世界にまで、視野が広がった気がします。

3, 受講を検討している人へメッセージ

ただ写真の技術を学ぶ場所とは少し違います。当たり前の事や知っていた事のはずの事が、先生の講義で具体的に説明されると、それまでとは違ったものとして見えてきます。自分の視野を広げたい人にとっては、もっと写真を楽しめるようになる教室だと思います。

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なまずのくじら

1.Photons***とわたし:Photons***と自分:色々な年代に囲まれながら!
 私はだいぶ年をとってからカメラを本格的に始めました。ちょうど自分の写真の方向性に悩んでいた時に、主催の蛎崎先生の写真に出会い、Photons***に参加することにしました。教室では、年齢も性別も仕事も違う人達が集っています。でも、みんなの話を聞いていると、自分が持っていなかった視点での話も聞けたりして、とても刺激になります。なにより、「写真、カメラが好き」という点は共通しているので、その気持ちがあれば正直なところ年齢を感じることはありません。


2. Photons***に入って一番感じていること
 カメラの操作方法や写真の撮り方もさることながら、被写体への思い、写真への思いがとても重要であることを教えてもらいました。この写真に対する気持ちの持ち方は、もしかすると自分の生活の写真以外のところにもフィードバックできるのでは、と思っています。

3, 受講を検討している人へメッセージ
 年齢や性別、スキルや自分のカメラの機種とかは全く関係ありません。技術も得られます。でももっと大切なものが得られている気がします。それによって人生が今よりもちょっと豊かになると思います。そして、ここで一緒に学ぶ仲間は、間違いなく人生の財産となるでしょう。この教室で沢山のことを見つけてくださいね。共に成長しましょう!

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MIYA

1.Photons***とわたし
デッサンではモノを描くときに鉛筆を動かしたりモノの形を見たり考えたりします。モノを作り上げるまでにはとても多くのスケッチや図を書きながら何度も何度も試行錯誤して進めます。ところがカメラという道具を使うと考えることをやめて目先の技術や安易なイメージでシャッターを押してしまうことが多い気がします。そうではなく、それぞれの技術を自由に使い、鉛筆のような道具のように見立ててデッサンをするかのように撮影をする。それぞれの道具を身体の延長にあるモノとしてとらえる感覚が重要なのかなといったあたりで、普段の仕事との共通点も多いんだなと感じました。

2.Photons***に入って一番感じていること
これまでなんとなく一人で写真を撮っていましたが、同じテーマに対してこんなにも色々な捉え方があるんだという感覚が新鮮でした。お互いに写真を見せ合う機会も多く、色々なコメントをもらっていく中で自分の世界が広がった感じがします。

3.受講を検討している人へメッセージ

こういったものは講義を聞いただけでなんとなくできるようになったと思ってしまいがちですが、体で覚える、実践して訓練しないとできないものだと思います。そういう意味では毎回宿題がでて、強制的にでも写真を撮る習慣ができるのは良かったです。一見当たり前といえば当たり前なのですが、これを実践するという機会はなかなかないと思います。自分で経験しながら試行錯誤を繰り返し、自分のイメージが導き出せたらもっと写真が好きになると思います。
 

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二神亮

comming soon

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木嶋文美

comming soon